取材

先日、某新聞社から 取材を受けました。

記事として掲載されるかは、まだ、わからないけど、私達の活動、そして、人と暮らすことが困難な犬がいることに対し、取材に来てくれた記者さんが、興味を持ってくれた事が、嬉しいです。 噛むがゆえ、行き場がない犬達に生きる場所を。 私達と同じ気持ちを持つ人が増えて、活動が、先々、全国に広がっていけば、助かる命が増えますね 頑張らねばと、強く更に思いました。

けれど私達の力では、力不足です、皆さんのご協力、ご支援、応援が必要です どうか、宜しくお願いします

そして今回2回目の取材を受けた。 前回受けた新聞社の続きです もう少し詳しく話を、と、言うことで、お話をしました。

色々、話しているうちに チップとの馴れ初め(笑)の話しになり、若かりし頃のチップと、自分を思い出した。              チップとの出会い チップの、動きを見たときの違和感 チップに、襲われた恐怖(笑) 襲われた翌日 チップの犬舎の扉の鍵が、手が震えて外せなくて 左手で、右手を支えて開けたっけ(笑) ランにいる、チップに声をかけたら2m以上離れた場所から、爆走してきて噛みにきたっけ(笑) 背後から襲われた時には、かなり、怪我をして、私を噛んだすぐに、更に唸りながら、向かってきたチップに、殺されると、思ったり(笑) 最初は、本当に辛かった 台風の日には、爆風で、チップが、入るはずの犬舎の扉が、チップの目の前で、閉まってしまい、扉が閉まった事にキレたチップが唸りながら走ってきたから(笑)ランに逃げて2mあるフェンスによじ登り何とか犬舎の屋根までいき、上から扉を開けて、チップ、ハウスだ~と、台風の中、叫びましたな(笑)                                      チップとの思い出は、ほとんど、こんな感じだ 昔は毎日自問自答だった。 ボランティアで、なぜに、私だけ、こんな目に?とか、まわりに不満ばかりだった。 ある時から、私の中で変わった事がある。 何故、チップは、こうなったか?と、いう部分だ。 色々な方々に協力やアドバイスをもらい、自分でも、学び 出た答えが、発達障害だった ならば、チップを変えれないなら、自分の考え方や世話のやり方を変えたら良い。 チップには、チップにしかわからない何かがあるのだ、と。                                 シニアに、なっても、人を寄せ付けない部分は、変わらないけど、犬舎の扉を開けても、気がつかず寝ている姿に、老いをかんじつつも、ワンパターンな毎日だけど、穏やかに寝息をたてているチップをみて、頑張ってきて良かったと思う。                   チップの元飼い主もだが、世の中に、何人くらいの方が、自分の愛犬に恐怖を感じながら耐えている、耐えていたのだろうか。       私は、チップと出会い人生が変わった 訓練士の資格をとり、普段は仕事をしている 訓練士になれたのは、チップのおかげかな(笑)

もし、DSRNの記事が皆さんの目に止まることがあれば、読んで下さいね。 まだまだ、先みたいだけど。

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